アメリカ高等教育におけるeラーニング 日本への教訓
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-501-61980-0
- 著者情報
- 吉田 文(ヨシダ アヤ)
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育社会学)(1989年)。放送教育開発センター(現・メディア教育開発センター)助教授(1989〜2002年)を経て、現在メディア教育開発センター教授
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商品説明
大学「教育」にITはどのような影響を与えているのか。教員の役割、学生生活、教育内容、教材作成、学位の発行、コスト管理など、大学教育のしくみは変容するのか。IT革命は、大学教育にも革命を引き起こすのか…。IT化が早くから広範に進み、eラーニングがもっとも普及しているアメリカの事例を取り上げ、時々刻々と変貌する状況を分析。ITが大学にもたらす功罪を明確にし、今後のわが国への教訓を得る。
目次
概論(eラーニングをみるいくつかの視点
アメリカの高等教育におけるeラーニングの伸長とその背景)
組織形態(コンソーシアム型バーチャル・ユニバーシティは成功するか
企業の大学化と大学の企業化―eラーニングをめぐる市場化の嵐 ほか)
構成員(学生の社会化はサイバー・スペースでも可能か
ITで学生生活はどのように変わったのか ほか)
教育活動(変容する大学の学問知
講義が「物」になったとき何が起きるか ほか)
評価(ITによる機会の拡大かコストの節減か―政策関係者のジレンマ
ITは社会的不平等を拡大するのか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京電機大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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