人権主体としての個と集団 戦後日本の軌跡と課題
発売日:2003年3月
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-535-51287-0
- 著者情報
- 大久保 史郎(オオクボ シロウ)
1943年横浜に生まれる。1967年早稲田大学法学部卒業。1970年早稲田大学大学院法学研究科修士課程(労働法専攻)終了、名古屋大学大学院法学研究科博士課程(憲法専攻)入学。1972年香川大学教育学部助手、1973年同講師を経て、1974年立命館大学法学部助教授。現在、立命館大学法学部教授(1982年より)
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商品説明
本書は、第一部で、戦後日本の人権をめぐる基本的な対抗関係と理論動向を戦後日本的な特徴とともに追跡している。第二部は、各論的論文からなる。
目次
第1部 戦後人権の軌跡と基本的人権論(日本国憲法の制定と基本的人権の登場
戦後人権論の出発―三つの原型
「公共の福祉」論と戦後人権論
「司法反動」と憲法訴訟論
日本的企業社会と「自己決定権」論)
第2部 人権論における個と集団(団体・集団と人権論
企業秩序論と人権論
労働基本権と憲法学
公務員の政治的自由と憲法学)
商品詳細
- シリーズ名
- 立命館大学法学部叢書 2号
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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