エストニア国家の形成 小国の独立過程と国際関係
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-88202-804-8
- 著者情報
- 大中 真(オオナカ マコト)
1968年東京都世田谷生まれ。1992年学習院大学法学部政治学科卒業。1998年学習院大学大学院政治学研究科博士課程修了、博士(政治学)。1998‐2001年上野学園大学専任講師。2001年桜美林大学国際学部専任講師、現在に至る。専門は国際関係史、バルト諸国研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第一次大戦‐ロシア革命直後、バルトの小国エストニアは、いかにして独立国家となりえたのか。英・米・ソなどの一次資料を駆使し、国際関係史の視座からその独立過程を詳細に検証。激動する国際関係における国家の形成、民族問題を考察する。
目次
序章 民族自決理論とエストニア
第1章 エストニア民族運動の揺籃と二つのロシア革命
第2章 ドイツ占領時代
第3章 エストニアにおける二重権力
第4章 列強諸国対エストニア政府
第5章 パリ講和会議における攻防
第6章 ソヴィエトの外交攻勢
第7章 連合国とエストニアの外交関係、講和後
第8章 連合国による法的承認
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。