英文学の内なる外部 ポストコロニアリズムと文化の混交
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-7754-0028-9
- 著者情報
- 山崎 弘行(ヤマサキ ヒロユキ)
大阪市立大学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
英文学の主要作家を年代順に考察。
目次
ウィリアム・シェイクスピア(1564‐1616)―『テンペスト』にみるポストコロニアリズム的な修辞戦略
ロマン派詩人(ウィリアム・ブレイク(1757‐1827)/P.B.シェリー(1792‐1822)/ジョン・キーツ(1795‐1821))―オリエントとしてのエジプトと英国ロマン派詩人
トマス・ムア(1779‐1852)―『ララ・ルーク』あるいは機能不全装置としての空想の東方
オスカー・ワイルド(1854‐1900)―隠喩としての階級とドリアン・グレイの消された父
ライダー・ハガード(1856‐1925)―植民地冒険小説における他者の表象
ジョウゼフ・コンラッド(1857‐1924)―『闇の奥』に交錯する二つの声
ラドヤード・キプリング(1865‐1936)―帝国の支配とハイブリディティ
W.B.イェイツ(1865‐1939)―アイルランド文化の混交性について
ジェイムズ・ジョイス(1882‐1941)―ポストコロニアル小説としての『ユリシーズ』
T.S.エリオット(1888‐1965)―仮面の下から漏れ出るインドの閃光
ウィリアム・ゴールディング(1911‐93)―啓蒙主義思想と秩序意識との葛藤
J.G.ファレル(1935‐79)―『クリシュナプールの篭城戦』あるいは篭城する帝国
商品詳細
- 出版社名
- 松柏社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。