構造力学 仮想仕事の原理を通して
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-254-20116-1
- 著者情報
- 田村 武(タムラ タケシ)
1948年京都府に生まれる。1973年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。現在、京都大学教授(大学院工学研究科土木工学専攻)。工学博士。専攻は応用力学
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商品説明
構造力学を学ぶ目的は大きく2つある。1つは構造物に外力が作用したとき、どのような応答が現れるかを解析する手段を体得することである。いわば、実務で遭遇する問題が解ける技術者としての基礎的な素養である。この知識を身に着けることは、むろん重要ではあるが、もう1つの目的こそ、本書で強調したかった内容である。それは、構造力学を学ぶことにより力学の枠組を習得することである。いわば、「構造の力学」を通して「力学の構造」を知ることである。
目次
1 トラス構造と仮想仕事の原理(トラス構造の基礎
1次元モデルの仮想仕事の式 ほか)
2 弾性トラス構造の解法(変位法の基本
応力法の基本 ほか)
3 はり構造と仮想仕事の原理(はり構造の基礎理論
はりの仮想仕事の式)
4 はりの仮想仕事の式の応用(静定ばりの影響線
静定ばりの変形量の計算 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- フォーマット
- 単行本
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