データベース設計・構築〈基礎+実践〉マスターテキスト
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-7741-1672-3
- 著者情報
- 弓場 秀樹(ユミバ ヒデキ)
ソフトウェア設計技法の研究開発、CODASYL型DBMS/RDBMSの研究開発と実用化、国家および商用各種プロジェクトのDB設計に従事。人工知能の研究を通してデータモデリング手法を実践し、生データを基盤としたDB設計技法の体系化と実用化や通信業、官庁、流通サービス業、製造業の大型〜小型システム構築およびコンサルティングを行う。データベースの体系的な解説と技術者育成活動に力を入れている。DB2グローバルマスタエキスパート。情報処理1種
武田 喜美子(タケダ キミコ)
CODASYL型データベースの開発と実用化およびUNIXプラットフォーム上へのOracleの移植、日本語化に対応。OracleV5よりOracleに深くかかわりを持つ。製造業を中心に30社以上の大型基幹システムのDB設計/構築および大規模データウェアハウスの構築に従事。その他各種コンサルティングおよび教育コース開設や講師を通してRDBの普及に力を入れている。最近はOracleのほか、DB2に対しても積極的に対応をはじめている。Oracle Master Platinum for Oracle9i。DB2グローバルマスタエキスパート。通産省認定データベーススペシャリスト
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商品説明
企業の基幹システムから情報分析を主目的とするデータウェアハウス、そしてインターネットWebサイトにおいても、情報の蓄積システムとしてデータベースは必要不可欠な存在になっています。データベースシステムは、データベース製品を導入するだけでは構築できません。実世界の情報を分析しどのようなデータ構造を設計すべきかを考えることがデータベースシステム構築の肝となります。本書ではデータベースの構造や機能の基本原理を理解し、それを前提とした設計構築手法を習得することを目的としています。製品に依存しないデータベースの理論的知識と、現場でのノウハウを豊富に交えた設計構築の実践的知識は、現在データベース設計構築に携わっている方だけでなく、これからデータベース技術者を目指す方にとって大いに役立つものです。
目次
第1章 データベースを学ぶ前に(データと情報の違い
データの性質を理解しよう ほか)
第2章 データベースの基本理論(データのとらえ方
集合論の基本 ほか)
第3章 データベース設計の理論と技法(データベース設計の正しい認識
データベース設計のライフサイクル ほか)
第4章 データベース設計のケーススタディ(ケーススタディの想定業務モデル
ケーススタディの進め方 ほか)
第5章 データベース設計の必須能力とノウハウ(SE必須の10の力
業務分析段階のためのノウハウ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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