誰がこの子を受けとめるのか 光の子どもの家の記録
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-905913-87-0
- 著者情報
- 菅原 哲男(スガワラ テツオ)
1939年、秋田県羽後町生まれ。青山学院大学物理教室助手・婦人保護施設「いずみ寮」、児童養護施設「城山学園」「愛泉寮」を経て1985年、児童養護施設「光の子どもの家」を設立。施設長を務める。聖学院大学・足利短期大学講師
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商品説明
虐待を被けた子どもは、いつか大人になって自分の子どもを虐待する親になる!―そんな常識化した負の連鎖を乗り越えるために。子どもを受けとめる「家族の力量」「社会的養育の力量」がいま問われている。家族の愛に等しい養護をめざした「光の子どもの家」十九年の記録。
親による最初の受けとめを欠いた乳幼児の心身がいかに凍りついているかを痛切に伝える実践記録。
目次
1 「光の子どもの家」の家族とともに(はじめの一歩―「光の子どもの家」開設一〇年を経て
家族 ほか)
2 『光の子』初期通信(狭い門から
悲しんでいる人たちは ほか)
3 はたらくということ(はたらく
はたらくことと居ること ほか)
4 出発(急がないで
隣る人 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 言叢社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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