騒音と日常生活 社会調査データの管理・解析・活用法

  • 騒音と日常生活 社会調査データの管理・解析・活用法
  • 騒音と日常生活 社会調査データの管理・解析・活用法
ISBN
978-4-7655-3185-6
著者情報
久野 和宏(クノ カズヒロ)
三重大学教授、1942年生まれ。騒音の予測・評価、音と文化、音場解析、データ解析などの研究に従事

林 顕效(ハヤシ アキノリ)
鈴鹿医療科学大学教授、1940年生まれ。各種騒音に関する社会調査及び分析、環境影響評価、情報処理工学等に関する研究に従事

三品 善昭(ミシナ ヨシアキ)
大同工業大学教授、1944年生まれ。騒音・振動に関する社会調査データの収集・蓄積・管理、日常生活における騒音暴露量の研究などに従事

大石 弥幸(オオイシ ヤサキ)
大同工業大学教授、1953年生まれ。騒音・振動に関する社会調査データの収集・蓄積・管理、聴覚及び振動感覚の研究等に従事

野呂 雄一(ノロ ユウイチ)
三重大学助教授、1962年生まれ。デジタル信号処理、音響計測システム、騒音下におけるPAシステム等に関する研究に従事

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、著者らが長年にわたり付き合ってきた騒音に関する社会調査データについて、その収集、蓄積、管理方法の実際を示すとともに、各種の解析を通じ、データに内在する声(データの集合としての合唱効果=法則性)を抽出し、その活用の一端を紹介しようと試みたものである。

目次

第1章 音と耳
第2章 dBと音の定量表示
第3章 騒音の測定と評価法
第4章 日常生活における音の暴露
第5章 住居の音環境
第6章 近隣騒音
第7章 沿道の音環境
第8章 鉄道沿線の音環境
第9章 航空機騒音とWECPNL
第10章 社会調査データの蓄積と管理
第11章 データ解析手法

商品詳細

出版社名
技報堂出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。