騒音と日常生活 社会調査データの管理・解析・活用法
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-7655-3185-6
- 著者情報
- 久野 和宏(クノ カズヒロ)
三重大学教授、1942年生まれ。騒音の予測・評価、音と文化、音場解析、データ解析などの研究に従事
林 顕效(ハヤシ アキノリ)
鈴鹿医療科学大学教授、1940年生まれ。各種騒音に関する社会調査及び分析、環境影響評価、情報処理工学等に関する研究に従事
三品 善昭(ミシナ ヨシアキ)
大同工業大学教授、1944年生まれ。騒音・振動に関する社会調査データの収集・蓄積・管理、日常生活における騒音暴露量の研究などに従事
大石 弥幸(オオイシ ヤサキ)
大同工業大学教授、1953年生まれ。騒音・振動に関する社会調査データの収集・蓄積・管理、聴覚及び振動感覚の研究等に従事
野呂 雄一(ノロ ユウイチ)
三重大学助教授、1962年生まれ。デジタル信号処理、音響計測システム、騒音下におけるPAシステム等に関する研究に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、著者らが長年にわたり付き合ってきた騒音に関する社会調査データについて、その収集、蓄積、管理方法の実際を示すとともに、各種の解析を通じ、データに内在する声(データの集合としての合唱効果=法則性)を抽出し、その活用の一端を紹介しようと試みたものである。
目次
第1章 音と耳
第2章 dBと音の定量表示
第3章 騒音の測定と評価法
第4章 日常生活における音の暴露
第5章 住居の音環境
第6章 近隣騒音
第7章 沿道の音環境
第8章 鉄道沿線の音環境
第9章 航空機騒音とWECPNL
第10章 社会調査データの蓄積と管理
第11章 データ解析手法
商品詳細
- 出版社名
- 技報堂出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。