竹田の子守唄 名曲に隠された真実
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-7592-0023-2
- 著者情報
- 藤田 正(フジタ タダシ)
評論家、音楽プロデューサー。1953年、富山県生まれ。音楽プロデューサーとしては、登川誠仁や照屋林助の諸作、映画『ナビィの恋』のテーマ・ソングほか沖縄音楽が多い。インターネット・マガジン「Beats21」、楽譜サイト「d‐score」のメイン・スタッフ。月刊誌『部落解放』で「東京音楽通信」を連載中
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商品説明
ミリオン・セラーのヒット曲がある日、ラジオから流れなくなっていた。日本のフォーク・ミュージックが世に送った美しい子守り唄のことだ。表舞台から消えた名曲。その「なぜ」を語るときがやってきた。元唄も、消えた理由も、うたい継ぐ人びとのことも…。
日本のフォークミュージックの美しい子守唄が消えた。そのナゼを追い、数多くの証言をもとにした感動のドキュメント。赤い鳥による録音と地元竹田の元唄二曲のCD付き。
目次
1 歌の旅立ち(フォーク・ブームのその年に
「橋のない川」をきっかけに ほか)
2 娘たちはうたう(守りもいやがる、盆から先にゃ
ねんねんころりよ、おころりよ ほか)
3 歌のふるさと(伏見奉行所の直轄地「野田村」
代金は塩水で洗い清めて ほか)
4 歌はなぜ部落に残ったか(通い婚と「チーコイターコイの唄」
はったい粉と麦茶の行商に歩いて ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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