物の理 なぜ原子や分子は目に見えないか?

桜井邦朋/著

発売日:2003年2月

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ISBN
978-4-89173-107-6
著者情報
桜井 邦朋(サクライ クニトモ)
前・神奈川大学学長(1997‐2000)。現在は神奈川大学工学部教授。1933年生まれ、理学博士。1956年に京都大学理学部を卒業し、地球磁気学および太陽地球系物理学を専攻。1965年に京都大学工学部助教授。その後渡米し、NASAゴダード宇宙飛行センター、メリーランド大学教授を経て、1976年に神奈川大学工学部教授に就任した。宇宙線や太陽物理学の理論研究の第一人者。ニューヨーク科学アカデミー会員。アラバマ州ハンツビル名誉市民。横浜市民プラザ副会長、横浜学術教育振興財団評議員

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商品説明

あらゆる科学の基礎の基礎、それが物理学。物理学を知るうえで、もっとも大切な考え方とそれらの関係を、必要かつ十分に解説する。

目次

第1章 なぜ原子や分子は目に見えないか?
第2章 物理量という概念―自然界を成り立たせているもの
第3章 空間と時間―物理学の枠組みとその構造
第4章 分子の実在―ブラウン運動とは何か
第5章 ゆらぎの世界―熱エネルギーの概念と永久運動
第6章 時間の矢―自然現象の非可逆性
第7章 エネルギーの概念―物理現象における保存量
第8章 物質の究極構造―無限分割は可能か
第9章 実験と観測―物理現象を捕まえる
第10章 物質間の相互作用―何が媒介するか
第11章 物理学の言葉と物の理

商品詳細

出版社名
白日社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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