熱と火の正体 技術・技能と科学
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-7735-0167-4
- 著者情報
- 板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンス・シアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中
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商品説明
ものを温めるにはどうしたらいいでしょう? 火を使う,こする,太陽にあてる……いろいろな方法があります。でも,温めるって,科学的にはどういう状態をいうのでしょう。熱の素のようなものがあるのでしょうか。熱の正体についてさぐります。
目次
第1幕 動きまわる分子(原子と分子
空気の中の分子 ほか)
第2幕 ものを温める方法(暖かいものと接触させて暖かくする方法
ゆっくり燃やす方法 ほか)
第3幕 発火法の発明―火打石からライターまで(火打石で火を起こすことができるか
火打金も使えば、火の粉を落とすことができるか ほか)
第4幕 原子の個数と熱―熱はどこにたくわえられるか(石焼き料理
水と熱湯をまぜたら、その温度は? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンスシアターシリーズ 熱をさぐる編2 温度と原子分子
- 出版社名
- 仮説社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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