クラシックカメラ博物館
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-8179-2058-4
- 著者情報
- 安藤 嘉信(アンドウ ヨシノブ)
1930年東京市品川区生まれ。信用金庫勤続34年。(財)世田谷区体育協会評議員、理事を歴任。現在自営業(バンキングサービス社・特許関連業務)。クラシックカメラについて月刊「カメラコレクターズニュース」誌に46編の研究“謎シリーズ”を連載執筆。1989年世田谷区郷土資料館でダゲレオ150年記念クラシックカメラ展を開催。日本カメラ社「カメラ年鑑」2000年特集号、2001年特集号執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これまで多くの著者が刊行してきた従来の資料とは別の観点から蒐集した現物を「ジャンル別」「年代別」に並べて、誰れも解説しなかった実際の操作手順を詳述し、そのカメラ独自な機構の理解を深め、経年劣化してゆくクラシックカメラ達の保守、修復の一助にしたいと思った。そして一時代を風靡したベストセラーカメラ、名機と呼ばれた人気カメラ以外にも私達の身辺にはつねに多種多様なカメラ達が賑々しく取り巻き、時代時代の多様なニーズに応えて消長し、多くの方々の人生を楽しませてくれてきた事実を、いま改めて興味深く知ることができた。
著者が所蔵するクラシックカメラ約500台の系譜と特徴、カメラの歴史・メーカーの概要・写真界の動向・カメラの操作方法・カメラから見た時代背景などを詳細な解説記事と写真で紹介。
目次
落日の太陽トロピカルカメラの美
木製大型一眼レフの足跡
フォールディングシングル・レンズ・レフレックスの興亡
フォールディング・ハンドカメラの栄枯盛衰
プレスカメラとプレスマンの世界
一世を風靡したベスト判カメラの系譜
中型一眼レフのルーツを探る
連動距離計付きスプリングカメラの曙光
距離目測式フォールディング&スプリングカメラの消長
二眼レフレックスの起承転結〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日本カメラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。