二次的外傷性ストレス 臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-414-40295-7
- 著者情報
- 小西 聖子(コニシ タカコ)
1954年愛知県に生まれる。1977年東京大学教育学部卒業。1988年筑波大学医学専門学群卒業。1992年筑波大学大学院博士課程医学研究科修了、博士号取得。東京都庁(心理判定員)、東京医科歯科大学難治疾患研究客員助教授などを経て、現在、武蔵野女子大学人間学部教授。精神科医、臨床心理士
金田 ユリ子(カネダ ユリコ)
1965年東京都に生まれる。1988年東京都立大学人文学部卒業。現在、武蔵野女子大学心理臨床センター研究員
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商品説明
トラウマをもつ人をケアすることは、自分自身がまた傷つくことでもある。
外傷性ストレスがケアの対象として定着した米国では、ケアを行う者への支援が重要な課題となっている。
本書は米国のトラウマ研究や臨床にかかわる第一線の執筆者19名が、この新たな問題についてあらゆる角度から論議を展開する。
【出版社おすすめコメント】
米国のトラウマ研究や臨床にかかわる第一線の執筆者19名が、外傷性ストレスの問題についてあらゆる角度から論議を展開する。
目次
第1部 基本概念の設定(共感疲労―ケアの代償についての新しい理解に向けて
トラウマへの二次的曝露とセラピストが自己申告した困難 ほか)
第2部 セラピストのセルフケアモデル(トラウマ・セラピストのセルフケア―代理トラウマの緩和
トラウマに関わる仕事に対する援助者の反応―理解と組織における介入 ほか)
第3部 セラピーの場以外で(コミュニケーションとセルフケア―基本的問題
傷だらけの教授法―大学や研修の枠組でのトラウマについての授業 ほか)
第4部 セルフケアの倫理的問題(セラピストの二次的トラウマに関連する倫理的問題
セルフケアと傷つきやすいセラピスト ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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