二次的外傷性ストレス 臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題

  • 二次的外傷性ストレス 臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題
  • 二次的外傷性ストレス 臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題
ISBN
978-4-414-40295-7
著者情報
小西 聖子(コニシ タカコ)
1954年愛知県に生まれる。1977年東京大学教育学部卒業。1988年筑波大学医学専門学群卒業。1992年筑波大学大学院博士課程医学研究科修了、博士号取得。東京都庁(心理判定員)、東京医科歯科大学難治疾患研究客員助教授などを経て、現在、武蔵野女子大学人間学部教授。精神科医、臨床心理士

金田 ユリ子(カネダ ユリコ)
1965年東京都に生まれる。1988年東京都立大学人文学部卒業。現在、武蔵野女子大学心理臨床センター研究員

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

トラウマをもつ人をケアすることは、自分自身がまた傷つくことでもある。
外傷性ストレスがケアの対象として定着した米国では、ケアを行う者への支援が重要な課題となっている。
本書は米国のトラウマ研究や臨床にかかわる第一線の執筆者19名が、この新たな問題についてあらゆる角度から論議を展開する。

【出版社おすすめコメント】
米国のトラウマ研究や臨床にかかわる第一線の執筆者19名が、外傷性ストレスの問題についてあらゆる角度から論議を展開する。

目次

第1部 基本概念の設定(共感疲労―ケアの代償についての新しい理解に向けて
トラウマへの二次的曝露とセラピストが自己申告した困難 ほか)
第2部 セラピストのセルフケアモデル(トラウマ・セラピストのセルフケア―代理トラウマの緩和
トラウマに関わる仕事に対する援助者の反応―理解と組織における介入 ほか)
第3部 セラピーの場以外で(コミュニケーションとセルフケア―基本的問題
傷だらけの教授法―大学や研修の枠組でのトラウマについての授業 ほか)
第4部 セルフケアの倫理的問題(セラピストの二次的トラウマに関連する倫理的問題
セルフケアと傷つきやすいセラピスト ほか)

商品詳細

出版社名
誠信書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ