くらしの文化人類学 4「性の文脈」

松園万亀雄/編集代表

発売日:2003年3月

  • くらしの文化人類学 4「性の文脈」
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巻の著者
松園万亀雄/編
巻の書名
性の文脈
ISBN
978-4-639-01789-9
著者情報
松園 万亀雄(マツゾノ マキオ)
1939年生まれ。専攻は社会人類学(沖縄、台湾漢族社会で父系親族組織の研究をしたのちに、1974年以来、南西エチオピアのアリ人、西ケニアのグシイ人社会で調査をしている。生活倫理、性行動、社会変化が主要なテーマ)。県立長崎シーボルト大学(国際情報学部)教授

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商品説明

文化人類学の研究素材となるテーマひとつごとに1冊の本にまとめた講座シリーズ。(社会図書総目録より)

目次

総説 性を文化の脈絡で考える
1 たゆたう性―結婚の外側で(チャムスの性のありか―「身体」と「関係」のはざま
即物の性欲―グイ・ブッシュマンのことばと経験
ルオの寡婦と男たち)
2 接合する性―隔離と親和(夜はそんなに長くない―グシイの多産戦略と性
香がたすける性のいとなみ―施術された性器と向き合うスーダン女性
嫉妬する夫―トルコの夫婦と性的隔離)
3 反転する性―からだの刻印と性的指向(新宿二丁目が照射する異性愛社会
女の心をもつ「かれら」―インドネシアのチャラバイ)

商品詳細

出版社名
雄山閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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