企業グループ経営と出向転籍慣行

稲上毅/著

発売日:2003年2月

  • 企業グループ経営と出向転籍慣行
  • 企業グループ経営と出向転籍慣行
ISBN
978-4-13-050151-4
著者情報
稲上 毅(イナガミ タケシ)
1944年東京に生れる。1967年東京大学文学部卒業。1983年法政大学社会学部教授。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いつしか、もう戻ることのない片道切符の出向のことを「退職出向」と呼ぶようになっていた。やがて、多くの人がその出向先に転籍していった。大企業の部課長クラスの人であれば、いまでも50歳を過ぎると、そろそろかなといった想いに駆られるという。こうしたことは決して例外的な出来事ではない。日常茶飯の慣行になっている。本書は、そうした退職出向・転籍慣行について書いたものである。

目次

1章 出向転籍小史
2章 出向転籍の人事戦略と本人評価―90年代半ばの風景
3章 準内部労働市場の変質―出向転籍の実態
4章 経営戦略の変化と雇用管理・労使関係―90年代末のアンケート調査
5章 企業グループ連結経営と雇用・労使関係―製造業Aグループの事例
6章 連結経営・雇用慣行・労使関係の諸類型―企業グループの比較分析
7章 出向転籍慣行の変化と展望―要約と結論

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。