明日の日本への贈り物 91歳の医学界のリーダーと平和活動家が語る
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-620-31614-7
- 著者情報
- 日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
明治44(1911)年10月4日山口県生まれ。医師。聖路加国際病院理事長・名誉院長。聖路加看護大学名誉学長、聖路加看護学園理事長。京都帝国大学医学部卒業。同大学院博士課程修了。医学博士。昭和26(1951)年アメリカジョージア州エモリー大学に留学。平成5(1993)年日本初の独立型ホスピスを創設。“自分で自分の健康を守る医療”が持論。昭和48(1973)年、“生涯を通じて健康に”を掲げた(財)ライフ・プランニング・センターを設立(理事長)。2000年、元気な七十五歳を会員とする“新老人運動”を提唱。『葉っぱのフレディ』を脚色
相馬 雪香(ソウマ ユキカ)
明治45(1912)年1月26日東京都生まれ。平和活動家。尾崎行雄記念財団副会長、(社)国際MRA/IC(イニシアティブス・オブ・チェンジ)日本協会名誉会長、難民を助ける会会長、目韓女性親善協会名誉会長。女子学習院卒業。憲政の父と呼ばれた尾崎行雄(咢堂)とイギリス育ちの母の二女としてリベラルな家庭に育ち、旧子爵相馬恵胤と恋愛結婚。戦後、常に夫の協力と励ましの支えを得てアジア婦人団体連盟会長をつとめるなど世界平和実現のために活動。平成10(1998)年咢堂塾学長。オメガアワード2002受賞。アジア太平洋文化賞受賞。「難民を助ける会」が第六回読売国際協力賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治・大正・昭和・平成―。移り変わる時代を見つめた二人が、地球の未来を信じて、今語る。智の創造とその活性化への処方箋。
目次
日本の心配と希望―日本もまだまだ捨てたものではない
出会いに学ぶ―人生を決めた忘れ得ぬ人々
家族―父からもらった「反骨」と「勇気」の遺伝子
教育―真剣に生きる親の姿を子供に見せる
医療―日本の医療現場の不思議と不安
生きる―人生の本舞台の幕は明日上がる
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。