リハビリテーション医療の評価 QOLを高める科学性の追究
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-260-24411-4
- 著者情報
- 加倉井 周一(カクライ シュウイチ)
北里大学教授・医療衛生学部
清水 和彦(シミズ カズヒコ)
北里大学助教授・医療衛生学部
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商品説明
本書は,リハビリテーション医療を科学的にするための手法,とりわけ帰結研究の重要性を強調し,リハビリテーションの有用性と社会的効用についてWHOの障害モデルに準拠しながら徹底した検証を試みている。医療社会学,医療経済学,統計学など多岐にわたる内容を,NIHに設けられた委員会のメンバーが分担執筆。19章からなる原書のうち,わが国の現状分析に役立つ12の章をピックアップして翻訳。
目次
第1章 リハビリテーション医学における帰結研究 -過去の基盤と未来への方向性第2章 特有な方法論的挑戦第3章 価値観の視点とマネジドケアの挑戦第4章 障害モデルの詳細第5章 能力障害の測定第6章 リハビリテーションにおける社会的不利の概念と研究第7章 QOLの測定第8章 リハビリテーションにおける健康状態の評価第9章 社会経済的アプローチの評価第10章 臨床研究のデザインと解釈第11章 治療理論の役割第12章 リハビリテーション介入の特徴第13章 あとがきと注釈索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
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