ドイツ詩を学ぶ人のために
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-7907-0973-2
- 著者情報
- 内藤 道雄(ナイトウ ミチオ)
1934年姫路市に生まれる。1960年京都大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、京都外国語大学教授、京都大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中世、バロック時代に始まり、二度の世界大戦をへて現代に至るまで、ドイツ語圏で活躍した個性豊かな詩人たちの多彩かつ強烈な詩業を鮮やかに描き出す。
目次
中世のミンネザングと宮廷叙事詩
バロックの花園―理想の景観
詩性のありどころ―ヨーハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
不可能な讃歌―ヘルダーリーン
変容の力―アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ
生の全体性―ハインリヒ・ハイネ
不安の克服を使命として―さすらいの詩人リルケ
世紀末ウィーンの夢と象徴―フーゴー・フォン・ホフマンスタール
近代の終焉―表現主義の抒情詩
滅亡する世界との対峙―ゲオルク・トラークル
自然抒情詩の系譜―レルケからボブロフスキーへ
表現主義から戦後抒情詩へ―ゴットフリート・ベンと、その復活劇
言葉の限界―アイヒとバッハマンの場合
第二次大戦後の実験詩―ハイセンビュッテルと詩の革新
アウシュヴィッツ後の詩の可能性―パウル・ツェラーン
現代―一九七〇年以降の抒情詩
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。