こうしのぼうけん

志茂田景樹/文・絵

発売日:2003年2月

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ISBN
978-4-916158-76-5
著者情報
志茂田 景樹(シモダ カゲキ)
1940年静岡県伊豆生まれ。中央大学法学部卒業後、様々な職に就く。1980年『黄色い牙』で第83回直木賞受賞。最近は、帝京短大客員教授として活躍するかたわら、童話の読み聞かせボランティアを盛んに行い、その普及に取り組んでいる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
志茂田景樹というと、独特のファッションと小説家としてしか知らなかったのですが、絵本を書き読み聞かせ運動を推進していると聞いて驚いたのですが、この「こうしのぼうけん」を読んで唸ったのです。以前、「こうしのぼうけん」は「つきとはくちょうのこ」と言うタイトルのお話しと合冊で、絵も別の人が書いていました。そのときの印象は、力が入りすぎているというか、子どもの感覚と違うなということ。「※メートル」という表現が時折出てくるのですが、「子どもたちは右何メートルとかいちいち考えんだろう」とか川を渡るところなどは妙にオヤジ臭さを感じたりしたものです。今回、この絵本はストーリーはそのままに、自分が気になったところが訂正されており、絵も自分で描いています。本気になって読み聞かせをしているのだと痛感。絵本作家ではなく、絵本の読み聞かせが好きなおじさんの作品だと思いました。牧場から外に出たい近眼のウシ。親切なすずめとずるがしこいカラスに導かれてする冒険。はらはらするところもありますが楽しい絵本です。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
よい子に読み聞かせ隊の絵本 12
出版社名
Kiba Book
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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