ISO崩壊

山田明歩/著

発売日:2003年1月

  • ISO崩壊
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ISBN
978-4-8067-1258-9
著者情報
山田 明歩(ヤマダ アキホ)
1961年7月1日生。三重県出身。環境コンサルタント(財団法人日本環境衛生センター/日本廃棄物処理施設技術管理者協議会・正会員、産業廃棄物焼却施設技術管理者、産業廃棄物中間処理施設技術管理者)、経営コンサルタント(国際公認経営コンサルティング協議会公認マネジメントコンサルタントCMC、社団法人全日本能率連盟認定マネジメントコンサルタントJ‐CMC)のほか、講演・執筆活動を通じ評論家、ジャーナリストとしても活躍中。教科書的指導法や理想論を排除し、現場での実態調査、真実の追究にもとづいた独自の改善策を提唱。とくにISOの分野では各メディアで数多くの問題点を指摘してきた。中部大学工学部工業化学科卒業。現在、ISO国際規格コンサルティング代表

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商品説明

建設企業を筆頭に、あらゆる業種に広がったISOマネジメントシステムの現状と未来を分析。今まで誰も書かなかったISOをとりまく業界―企業、自治体、審査登録機関、コンサルタントの問題点をズバリ指摘し、今後のISO業界、さらには新たなマネジメントシステムの確立を探った本。

目次

序章 ISOは崩壊する
1章 ISOとはいったい何者なんだ―ISOについて知る
2章 なぜ企業や自治体がISOを認証取得しようとするのか
3章 現場での実態とその改善策
4章 ISOでどこまでメリットが生み出せるのか
5章 ISOの将来展望
終章 ISO崩壊が意味するもの

商品詳細

出版社名
築地書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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