これでよいのかケアマネジメント 実践現場からの提言

大野勇夫/ほか編

発売日:2003年1月

  • これでよいのかケアマネジメント 実践現場からの提言
  • これでよいのかケアマネジメント 実践現場からの提言
ISBN
978-4-272-36042-0
著者情報
大野 勇夫(オオノ イサオ)
日本福祉大学社会福祉学部教授

相野谷 安孝(アイノヤ ヤスタカ)
中央社会保障推進協議会事務局長

宇藤 健司(ウトウ ケンジ)
石和共立病院リハビリテーション科科長、リハビリテーション専門医

片野 一之(カタノ カズユキ)
(財)横浜勤労者福祉協会うしおだ介護支援センター管理者・介護支援専門員、医療ソーシャルワーカー、社会福祉士

原島 清(ハラシマ キヨシ)
秩父生協病院在宅介護支援センター所長、社会福祉士、介護支援専門員

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

介護保険が社会保障構造改革の第一歩として実施されて、やがて3年になろうとしている。ケアマネジメントは、この介護保険に組み込まれることにより、一気に一般化することになった。それは、介護を必要とする人々に介護サービス等の社会資源を結合する対人サービスであるとされている。しかし、ケアマネジャーは介護保険の給付管理に追いまくられてその機能を発揮できず、ケアマネジャーの悩みと国民の不満が解決されない状況が続いている。この現状をどう克服すればよいのか。その見通しはあるのか。本書はこの問いに、これまでの現場実践に即して正面から取り組んだものである。

目次

第1部 座談会・いま、ケアマネジャーは―その奮戦のもよう
第2部 ケアマネジャーの困難の背景(ケアマネジャーの苦悩と介護保険制度
高齢者の生活問題―その実像は
ケアマネジメントの限界をどう克服するか)
第3部 これからのケアマネジメント―実践現場からの提言(生活問題に対応するケアマネジメントのすすめ
チームケアマネジメント・システムをどうつくるか
アセスメント共有化の取り組み
「ついのすみか」―施設生活とケアマネジメント ほか)

商品詳細

出版社名
大月書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ