八幡本宮宇佐神宮と大神氏 甦れ八幡神

小川進一/著

発売日:2003年2月

  • 八幡本宮宇佐神宮と大神氏 甦れ八幡神
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ISBN
978-4-8355-5154-8
著者情報
小川 進一(オガワ シンイチ)
昭和13年生まれ。大分県宇佐市出身。慶応義塾大学卒。現在、福岡県粕屋保健福祉環境事務所勤務

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商品説明

御許山に於いては、大鷲となって光を放ち、菱形池に於いては、八頭の鍛冶の翁となり、大尾山の麓に於いては、竹の葉の上に乗った、三歳の神童となり、駅館川では、鷹や鳩となって、大神の比義に、八幡麻呂と名乗った八幡神。身を削る精進を重ね、命をかけて八幡神を誕生させた比義。神仏習合の神、日本人の、アイデンティティーの形成に、大きく係わった神、ヤハタの神。第二の宗廟といわれ、一地方神から国家神にまで昇りつめた神、八幡大神・八幡大菩薩。苦悩の聖武天皇を支え、人々にとっても苦悩に満ちた天平時代を大仏造立で、「青丹よし、奈良の都は咲く花の…」と讃えられる、栄光の時代に変えた八幡神。読者に問いかけるものは、何か。

目次

八幡宇佐宮御託宣集の序
大神の比義(大神の比義とヤハタの神
比義と豊前宇佐
大和と宇佐 ほか)
隼人征伐と放生会(隼人族について
隼人族の反乱
八幡宇佐宮と放生会)
大仏建立と八幡神(聖武天皇の苦悩
毘廬舎那仏と聖武天皇
大仏造立の発願 ほか)

商品詳細

出版社名
文芸社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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