八木重吉とキリスト教 詩心と「神学」のあいだ

今高義也/著

発売日:2003年1月

  • 八木重吉とキリスト教 詩心と「神学」のあいだ
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ISBN
978-4-7642-6571-4
著者情報
今高 義也(イマタカ ヨシヤ)
1966年、茨城県つくば市生まれ。1992年東北大学大学院文学研究科日本思想史学専攻博士課程前期修了(修士論文題目「内村鑑三の思想」)。専攻は日本プロテスタント思想史・文学史。1992年宮城学院中学校高等学校教諭(国語科)となり、現職。その間、1999年4月〜2000年3月まで、私学研修生として国際基督教大学キリスト教と文化研究所で八木重吉と冨永徳磨の関わりを中心に研究調査。日本思想史学会員、キリスト教史学会員、日本基督教学会員

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商品説明

ひとすじな、心をうつ詩の数々は、詩人のいかなる憧憬から生まれたのか。重吉のキリスト教信仰に新しい光を当て、“神の子”の理想に近づこうとした求道の軌跡を綿密に辿る。重吉の詩の新たな魅力を引き出す画期的な新説。

富永徳麿牧師との出会いと八木重吉の詩の背景にあるキリスト教信仰に新しい光を当てた新設。

目次

第1部 「求道」の軌跡―師範学校在学時代まで(「前史」―幼少年時代
バイブルクラス
八木重吉と冨永徳磨
八木重吉と内村鑑三)
第2部 詩心と「神学」―御影時代から召天まで(御影時代
柏・茅ヶ崎時代)
鈴木俊郎編『神を呼ぼう』をめぐって

商品詳細

出版社名
教文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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