地雷のあしあと ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちの叫び
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-09-290203-9
- 著者情報
- こやま 峰子(コヤマ ミネコ)
詩人、童話作家、エッセイスト。著者のなかには売上金の一部がフォスター・プラン、ユニセフ、難民を助ける会などの活動資金となるキャンペーン・ブックがある。第13回赤い靴児童文化賞、第28回日本童謡賞特別賞、第4回フランス・エビアン市文化賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ボスニアの内戦が終わって7年。いまだに地雷で傷つく子どもたちが、あとを絶ちません。この絵本は子どもたちが描いた絵を中心に、現地取材も加えて作られました。売上の一部はボスニア赤十字社に贈られます。ボスニア・ヘルツェゴビナは、かつては30以上の民族から成るユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部でした。しかし、1992年に独立を宣言してから、どの民族がこの国を治めるかで内戦が起こりました。内戦は3年半後に、やっと終わりました。けれども、苦しみは終わりませんでした。内戦が終わって7年たった今でも、地雷で傷つく子どもたちがあとを絶ちません。ボスニア全土には75〜万個の地雷が残っていて、これらをすべて取りのぞくには10年以上かかるといわれています。この絵本は、ボスニアの子どもたちが描いた絵を中心に、現地取材も加えて作られました。売上の一部は、日本赤十字社を通じて世界中の地雷に苦しむ子どもたちに贈られます。
ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちが絵でつづる平和への祈り
ボスニア・ヘルツェゴビナは、かつては30以上の民族から成るユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部でした。しかし、1992年に独立を宣言してから、どの民族がこの国を治めるかで内戦が起こりました。内戦は3年半後に、やっと終わりました。けれども、苦しみは終わりませんでした。内戦が終わって7年たった今でも、地雷で傷つく子どもたちがあとを絶ちません。ボスニア全土には75〜 万個の地雷が残っていて、これらをすべて取りのぞくには10年以上かかるといわれています。この絵本は、ボスニアの子どもたちが描いた絵を中心に、現地取材も加えて作られました。売上の一部は、日本赤十字社を通じて世界中の地雷に苦しむ子どもたちに贈られます。
目次
1 戦争が始まった
2 地雷にかこまれて
3 地雷が爆発する
4 けがをした友だち
5 地雷に気をつけて
6 平和への祈り
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。