高句麗残照 積石塚古墳の謎

備仲臣道/著

発売日:2002年12月

  • 高句麗残照 積石塚古墳の謎
  • 高句麗残照 積石塚古墳の謎
ISBN
978-4-8265-0363-1
著者情報
備仲 臣道(ビンナカ シゲミチ)
1941年、静鮮忠清南道大田に植民者の二世として生まれる。1959年、山梨県立甲府第一高校を卒業、山梨時事新聞記者となる。のち同労働組合書記長。1970年ころから朝鮮渡来文化を研究、1980年、朝鮮文化社主催のシンポジウム「甲斐の古代文化」に参加、司会を兼ねて講師をつとめる。1982年、「月刊新山梨」を創刊、編集発行人となり、1993年、134号を以って休刊までの間、同誌上に朝鮮渡来文化についての論考や種々のエッセーを発表。2002年、第6回岡山・吉備の国「内田百〓(ひゃっけん)文学賞」優秀賞を受賞。現在、『高麗美術館』に李朝美術についてのエッセーを、『アプロ21』に「終わりなき修羅の旅」、『月刊社会民主』に「竹中英太郎伝乱調・無頼のうた」をそれぞれ連載中

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

積石塚に象徴される高句麗系渡来氏族の文化が日本の地に脈々と連なっている甲斐、信濃の地を基点に、西は大阪・河内国にもその痕跡を残す積石塚古墳の謎を、甲斐国最古の寺本廃寺の甍、軒丸瓦の文様、瓦窯址の発掘、さらには騎馬民族特有の馬牧の経営による朝廷への貢馬数を(『延喜式』)踏まえて、高句麗系渡来文化が、日本の地に根付いていった軌跡を明らかにする。

目次

序章 黒い海峡
第1章 船と馬のある風景
第2章 巨麻郷の風景
第3章 瓦のある風景
第4章 積石塚のある風景
第5章 里の見える風景
第6章 塔のある風景

商品詳細

出版社名
批評社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ