化学物質毒性ハンドブック 臨床編2
Marsha D.Ford/〔ほか〕編 内藤裕史/監訳 横手規子/監訳
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-621-07125-0
- 著者情報
- 内藤 裕史(ナイトウ ヒロシ)
筑波大学名誉教授。昭和35年札幌医科大学卒業。昭和36年札幌医科大学助手。昭和39年〜昭和42年米国エール大学付属病院麻酔科研修医。昭和44年札幌医科大学助教授。昭和46年〜昭和47年米国エール大学薬理学研究室研究員。昭和51年筑波大学教授。平成7年4月茨城県立医療大学副学長、筑波大学名誉教授。平成13年3月茨城県立医療大学退職、つくば中毒研究所所長。財団法人日本中毒情報センター理事
横手 規子(ヨコテ ノリコ)
科学技術翻訳家。昭和42年東京大学薬学部薬学科卒業
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商品説明
II巻では、インスリン・抗腫瘍薬・抗ウイルス薬・抗うつ薬・催眠鎮静薬などの治療薬、エタノール・コカイン・麻薬などの乱用、ガスおよび工業用品、農薬、ヘビ・クモ・ハチ・キノコ・魚介類・ニコチンなどの自然毒、アルカリ・酸・家庭用洗剤などの家庭用品について述べる。各薬物については薬理と病態生理、臨床所見、鑑別診断、検査、治療、最終処置、後遺症などの項目に分かれて詳細な記述がある。付録では、病院間転送の基準、薬毒物の治療濃度と中毒濃度、薬物および解毒剤の投与量、情報提供データベースなどについて述べる。各章のはじめに要点がまとめられている。
目次
3 原因物質別対応(治療薬
乱用
ガスおよび工業用品
農薬
自然毒
家庭用品)
付録(急性無毒性中毒
患者の治療拒否:法律の問題点
病院間転送の基準:EMTALA
薬物と毒物:治療濃度と中毒濃度
薬物および解毒剤の投与量
情報提供データベース)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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