なぜ脱原発なのか? 放射能のごみから非浪費型社会まで
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-8461-0221-0
- 著者情報
- 西尾 漠(ニシオ バク)
NPO法人・原子力資料情報室共同代表。『はんげんぱつ新聞』編集長。1947年東京生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科中退。電力危機を訴える電気事業連合会の広告に疑問をもったことなどから、原発の問題にかかわるようになって30年
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商品説明
暮らしの中にある原子力発電所、その電気を使っている私たち、でもやっぱり不安…。なぜ原子力発電所は廃止しなければならないのか、増え続ける放射能のごみはどうすればいいのか、原発を廃止しても電力の供給は大丈夫なのか―原発に賛成のひとも反対のひとも私たちの暮らしと地球の未来のために、改めてこの問題をともに考えましょう。
目次
1 なぜ脱原発か(原発を廃止しないといけないという理由は何ですか?
原発と原爆とは、まったく違うものではないのですか? ほか)
2 放射能のごみ(放射性廃棄物がなぜ問題なのですか?
低レベルの廃棄物なら、心配することもないのではありませんか? ほか)
3 核燃料サイクルという虚妄(原発の燃料はリサイクルできるって本当ですか?
高速増殖炉は「夢の原子炉」ではないのですか? ほか)
4 原発のメリットは?(問題点さえ克服できれば、原子力には大きなメリットがあるのでは?
ウランからは石油の一八〇万倍ものエネルギーが取り出せるのでは? ほか)
5 原発を止める(原発を止めるなんてことができるのでしょうか?
電力消費の大きな夏には、やはり原発が必要なのではありませんか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- プロブレムQ&A
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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