戦争と外交 イラク・アメリカ・日本
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-478-18036-5
- 著者情報
- 山内 昌之(ヤマウチ マサユキ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。1947年札幌に生まれる。1971年北海道大学文学部卒業後、カイロ大学客員助教授、東京大学教養学部助教授、トルコ歴史協会研究員、ハーバード大学客員研究員などを経て、1993年より現職。学術博士(東京大学)。国際関係史とイスラーム地域研究を専攻。1984年に『現代のイスラム』(朝日新聞社)で発展途上国研究奨励賞、1986年に『スルタンガリエフの夢』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞、1990年に『瀕死のリヴァイアサン』(TBSブリタニカ、講談社学術文庫)で毎日出版文化賞、1991年に『ラディカル・ヒストリー』(中公新書)で吉野作造賞、2001年12月には『納得しなかった男』(岩波書店)などの仕事で司馬遼太郎賞、2002年11月に『岩波イスラーム辞典』(共編著、岩波書店)で二度目の毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。現在、小泉首相の外交を補佐する「対外関係タスクフォース」委員、「日韓歴史共同研究推進計画」合同支援委員会日本側委員、経済産業省総合エネルギー調査会石油分科会委員などもつとめる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
熾烈な事象に対していたずらに悲憤慵慨したり素朴な平和信仰に寄りかかっていては世界の構図はつかめない。戦争と平和を現実に即して論究。日本外交のありかたを問う。
目次
日本外交とイスラーム(日本外交の課題―まず発言権の確保
日本が学び損ねた戦争と外交の歴史 ほか)
イスラーム教徒はなぜアメリカを嫌うのか(「開かれた社会」の「敵」―イスラーム・テロリズム
ウサーマのテロル戦略―その動機と真の怖さ ほか)
中東政治の迷路(シャロンとアラファト―リクード政権と中東和平の停滞
中東和平の袋小路―冷戦思考から抜け出せないアラファト ほか)
北朝鮮とイラクの悪夢(アラブ世界、二つの「貧困」とソフト・パワー
アメリカのイラク攻撃をどう考えるか―日本の中東戦略のために ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。