小学校算数絶対評価の実際 小学校中学年
発売日:2003年2月
- ISBN
- 978-4-491-01855-3
- 著者情報
- 能田 伸彦(ノウダ ノブヒコ)
岩手大学教授
清水 静海(シミズ シズミ)
筑波大学助教授
吉川 成夫(ヨシカワ シゲオ)
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官。国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官
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商品説明
本書は、「目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)」への転換及び「教育の量から質」への転換の二つの大きな転換に伴う変化に的確に対応し、子ども一人一人に確かな学力をはぐくむため、その基本的な考え方、授業の改善と創造の視点、実践事例の提案で構成されている。とりわけ、実践事例においては、指導と評価の一体化、評価基準の設定、本時における指導と評価の実際についての丹念な記述、評価のための資料の収集などについての情報を収めた。
指導に役立つ絶対評価の進め方を明らかにし単元末における個に応じた指導への対応も明確に示す。
目次
1 これからめざす算数授業の方向(これからの算数授業の課題
算数教育の一層の改善と前進のために―算数との確かな出会いと基礎・基本の定着)
2 確かな学力をはぐくむ算数授業の創造:「学力の実質化」と「評価観の転換:目標に準拠した評価」を視野に入れて(「学力の実質化」の基調とその背景
「学力の実質化」のための二つの大きな変化
「評価基準の具体例」と評価の改善 ほか)
3 学習の展開例(数と計算「あまりのあるわり算」わり算を考えよう
量と測定「かさ」かさくらべをしよう
数量関係「表とグラフ」ぼうグラフでしらべよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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