天皇制の侵略責任と戦後責任 新装版
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-250-20303-9
- 著者情報
- 千本 秀樹(チモト ヒデキ)
1949年兵庫県生まれ。1974年京都大学文学部史学科卒業。1979年京都大学大学院文学研究科博士課程で現代史学を専攻し、単位取得退学。1983年宇治市歴史資料室勤務。1987年筑波大学歴史・人類学系助教授。現在、同教授。専攻は現代日本史
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商品説明
昭和天皇の死で問題が消えたわけではない。日清・日露からアジア太平洋戦争へ―天皇および天皇制の機能と役割を追究し、現在も引き続き存在するアジア諸国への“責任”を示す。
天皇および天皇制の役割を追究し、現在も引き続き存在するアジア諸国への〈責任〉を示す。
目次
第1章 侵略責任と戦後責任
第2章 明治天皇の侵略責任
補論 天皇代替りにおける労働者統合
第3章 昭和天皇の戦争責任の隠蔽
第4章 「聖断」神話の再検討―昭和天皇の終戦指導
第5章 天皇制継続宣言―「終戦の詔書」と「人間宣言」
第6章 天皇無罪、国民有罪―東久邇宮内閣の「一億総懺悔」論
第7章 共同の統治者として―マッカーサーと裕仁
第8章 安保体制の提唱者・裕仁―宮廷改革と二重外交
商品詳細
- 出版社名
- 青木書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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