緩和医療学 Vol.5No.1(2003-1)「特集・がん患者のグループ療法の現状と課題」

  • 緩和医療学 Vol.5No.1(2003-1)「特集・がん患者のグループ療法の現状と課題」
  • 緩和医療学 Vol.5No.1(2003-1)「特集・がん患者のグループ療法の現状と課題」
巻の書名
特集・がん患者のグループ療法の現状と課題
ISBN
978-4-88407-092-2

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商品説明

■特集:がん患者のグループ療法の現状と課題
がん患者のグループ療法の現状と課題-総論
平井 啓ほか
東海大式乳癌患者への構造化された集団介入
保坂 隆
外科医による乳癌患者への構造化された集団介入
山道 昇
一般病院における乳癌患者への心理的援助-ナース主体のグループカウンセリングの試み-
藤富 豊ほか
がん患者のための「継続型」サポート・グループの実際と今後の課題
守田 美奈子ほか
がん患者へのグループ療法
黒丸 尊治
乳癌患者支援活動
堀 泰祐
■原 著
 ホスピス入院患者の一時外泊と遺族の心理的適応との関係
坂口 幸弘ほか
■症例報告
 パンコースト症候群を呈したホジキン病による
 ニューロパシックペインに経口ケタミンが著効した一例
藤本 早和子ほか
■死に関する社会学
 終末期における法律的知識
押田 茂實ほか
■緩和医療におけるリハビリテーション
 緩和医療,がん,リハビリテーション
安部 能成
■オンコロジーナーシング
 家で死ねるまちづくり
霜田 美奈ほか
■海外文献紹介
 腫瘍関連共刺激分子B7-H1はT細胞のアポトーシスを誘導し,腫瘍免疫を抑制する
田村 保明ほか
 がん患者にみられる倦怠感と米国の一般国民にみられる倦怠感との比較
斎藤 信也ほか
■緩和医療学KEY WORD
 リビングウィル
小倉 剛
 Good Death Concept
平井 啓ほか

緩和医療学2003年1月号(Vol.5 no.1)
 No:910301010 
 
本誌はがん疼痛治療をはじめ、精神腫瘍学、臨床倫理、教育等、さまざまな角度から明日の緩和医療のあり方を模索していく医療従事者のための専門誌です。 
 
 
 
 ■特集:がん患者のグループ療法の現状と課題
患者のQOLを高めるためにも今後ますます重要となるであろう、がん患者への心理社会的な介入について、わが国における現状と課題を紹介。 
 
 

商品詳細

出版社名
先端医学社
フォーマット
単行本

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