翻訳語の論理 言語にみる日本文化の構造 新装版
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-588-43606-2
- 著者情報
- 柳父 章(ヤナブ アキラ)
1928年東京生まれ。東京大学教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻
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商品説明
『万葉集』における古代知識人の漢語翻訳の過程にわが国翻訳文化の原点を探り,福沢・二葉亭らの近代西洋との格闘の経緯を分析し,外来文化受容の特異な構造を抉る。
目次
第1編 物としての言葉(翻訳語との出会い
物としての言葉
翻訳語と日常語
福沢諭吉における言葉使いの論理)
第2編 万葉集における構文の分析(言葉と文字
構文分析の方法
構文分析による二つの典型
翻訳語について
ミコトの分析とその背景
タマノヲの分析とその背景
トコヨの分析とその背景)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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