心不全のNew Concept 分子生物学,発生工学から考えた病態生理
発売日:2003年1月
- ISBN
- 978-4-498-13602-1
- 著者情報
- 小室 一成(コムロ イッセイ)
千葉大学教授
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商品説明
心疾患の終末像である心不全は様々な原因で発症してくるため,これを理解するためには心臓に関わる発生・分化,分子生物学から学ばなければならない.本書は心不全はどこまで明らかになっているかを,心臓の発生・分化,生理学,心収縮の機序,心筋細胞におけるシグナル伝達経路,細胞骨格その他の異常による心機能障害などにわたって解説し,その病態生理と臨床を説いたものである.現時点での最新の知見をもとに心不全の発症機序と病態に迫った,循環器の臨床,研究に携わる方々に必読の書である.
目次
1章 心臓の発生・分化1.心筋細胞の分化と心筒の形成 22.心臓のループ形成と左右非対称性の制御機構 53.心臓予定領域で細胞の運命を決定付ける因子 84.心臓発生に関与する転写調節因子 8 a)Csx/Nkx2.5 8 b)myocyte enhancer binding factor-2(Mef2) 9 c)basic helix-loop-helix(HLH)蛋白 9 d)GATA4 105.先天性心疾患の分子遺伝学の発展 112章 心臓の生理学1.F
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- フォーマット
- 単行本
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