プロジェクト・リスクマネジメント リスクを未然に防ぐプロアクティブ・アプローチ
発売日:2002年12月
- ISBN
- 978-4-8201-1747-6
- 著者情報
- ロイヤー,ポール・S.(ロイヤー,ポールS.)(Royer,Paul S.)
プロアクティブ―先手を打つ―リスクマネジメントの提唱者で、米国ワシントン州の州都オリンピアに、IT(情報処理技術)と経営コンサルティングの会社を設立している。同社は、プロジェクトマネジメント、リスクマネジメント、品質保証に特化した会社である。IT業界、特にヘルスケア、政府関連とコンサルティングの分野で30年以上の経験を有する。プロジェクトマネジメント、リスクマネジメント、品質保証、システム開発、データプロセスのモデリング、データウェアハウス、データ管理、教育・訓練の指導、開発および導入の方法論、ビジネス要件定義、プロセス改善などの知識と経験を持つ。カリフォルニア大学バークレー校のコンピューターサイエンスの学士号所有。5年以上にわたり、プロジェクトマネジメントにおいてリスクにかかわる問題を特に専門としてきた。このテーマについて、プロジェクトマネジメント協会に、いくつかの論稿を出し、また、PMIの国際シンポジウムで発表をしている。現在、米国の大手ITサービス・プロバイダーCIBER,Inc.で、PMP(PMI認定PMプロフェッショナル)として、第一線で活躍している
峯本 展夫(ミネモト ノブオ)
1963年大阪生まれ、1989年大阪大学工学部卒、在学時に研究した「固相拡散接合のアルゴリズム」は、高い評価を受ける。また、経済誌「ダイヤモンド」の学生論文コンクールで日米企業の特許戦略の違いから日本企業の分析と課題を提案した論文が入賞。卒業後、安田信託銀行入社。第3次オンラインシステム・プロジェクト等約12年間銀行における情報システムのプロジェクトに参画。2000年を期に同社を退職、コンサルティング業界に身を投じ、以来、フリーのプロジェクトマネージャーおよびコンサルタントとして活躍。活動の中で、国内におけるプロジェクトマネジメント成熟度のレベルに問題意義を持ち、プロジェクトマネジメントに特化した企業変革コンサルティング、プロジェクトリスク監査、研修トレーニング等をおこなうプロジェクトプロを設立し代表を務める。CISA:米国ISACA公認情報システム監査人。PMP:米国PMI認定プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル
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商品説明
プロジェクトマネジメントの国際標準に準拠したリスクマネジメント実践手法。リスクの識別と分類、リスクの影響の評価、リスク処理策の策定、リスクの影響を最小化する最適なコンティンジェンシー計画に必要なプロセスを解説。
目次
第1章 プロジェクトマネジメントのプロセスとしてのリスクマネジメント
第2章 立ち上げ―プロジェクト機会の分析評価
第3章 計画―リスクマネジメント計画
第4章 遂行―プロジェクト・リスク監査
第5章 コントロール―継続的リスクマネジメント
第6章 終結―リスクに関する知識移転
第7章 プログラム・リスク監査
商品詳細
- 出版社名
- 生産性出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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