コモンズ ネット上の所有権強化は技術革新を殺す
発売日:2002年11月
“自由”か“コントロール”か“革新”か“後退”か
- ISBN
- 978-4-7981-0204-7
- 著者情報
- レッシグ,ローレンス(レッシグ,ローレンス)(Lessig,Lawrence)
イェール大学のロースクール卒業。最高裁判所の裁判官の書記を務めた後、シカゴ大学、ハーバード大学を経て、現在、スタンフォード大学にて憲法、契約、サイバースペースの法律の教鞭をとる。Microsoft社の独占禁止法裁判において連邦裁判所に「スペシャルマスター」に任命されたサイバー法の第一人者として注目される
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京うまれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務のかたわら、小説、経済、ネット文化、コンピュータなど無節操なほどに広範な分野での翻訳および各種の雑文書きに手を染める。フリーソフトの社会経済的な意義に関しても造詣が深い
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商品説明
本書は、所有権強化はかえって技術革新の可能性を殺し、われわれすべてにとって悪い結果をもたらすと明確に論じている。アメリカに追随して各種所有権強化の声があがっている日本にとっても、いま考えなければいけない重要なことだ。
目次
第1部 ドット・コモンズ(構成部品:「コモンズ」と「層」
電線上のコモンズ
ワイアードされた者たちのコモンズ ほか)
第2部 ドット・コントラスト(現実空間での創造性
インターネットからのイノベーション)
第3部 ドット・コントロール(旧VS新
電線‐ひいてはコード層‐をコントロール
ワイアードされた者‐ひいてはコンテンツ層‐をコントロール ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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