こうすれば日本はよくなる!
発売日:2002年11月
- ISBN
- 978-4-478-20075-9
- 著者情報
- 松本 大(マツモト オオキ)
1963年生まれ。87年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザース・アジア証券会社入社。90年ゴールドマン・サックス証券に移籍、94年30歳で同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)。99年、マネックス証券株式会社代表取締役社長に就任。2000年8月に東証マザーズに株式上場
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
時代に合った新しい日本のシステムをつくるためにいま日本は何をするべきか。松本大が大胆に具体案を語る。
目次
はじめに 諸悪の根源はシステムにある(一〇〇万円の馬券や三〇〇〇円の宝くじは買えるけれど、六〇万円の株には手を出せない。流動性の喪失が最大の問題
規制よりディスクロージャーを。日本が抱える問題を皆が知り、考えるべきだ ほか)
第1章 お金を使えば得するシステムを(借金をして消費をしているアメリカ国民。それは安心してお金を借り、使い切れるシステムがあるからだ
カード利用で所得税控除。お金を使うと得する韓国の政策 ほか)
第2章 こうすれば株価は上がる(賢い日本人は低リスクで高リターンの郵貯がお好き
日本が抱えるリスクは、皆が背負っているというのに… ほか)
第3章 金融政策、ここがおかしい(すべてを同時によくすることはできない。株価が低い分は、国民が享受している
「空売り規制」には意味がない。株価は上がると思えば上がる。消費マインドも同じ。ならば政策は? ほか)
第4章 日本の会社と社会のしくみはこのままでいいのか。今こそ、しくみを変えよう(厳しい環境の中でこそ、ベンチャーは育つ
ナスダック・ジャパンの教訓―ここから何を学ばなければいけないのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。