TECHNICAL TERM 消化管
発売日:2002年12月
- ISBN
- 978-4-88407-088-5
- 著者情報
- 荒川 哲男(アラカワ テツオ)
大阪市立大学大学院医学研究科消化器器官制御内科学教授
菅野 健太郎(スガノ ケンタロウ)
自治医科大学消化器内科教授
吉川 敏一(ヨシカワ トシカズ)
京都府立医科大学第一内科教授
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商品説明
消化管領域においてトランスレーショナル・リサーチの礎となる必須用語(TECHNICAL TERM)を精選。見開き構成で簡潔に解説。
学際的な治療戦略が求められる本領域では基本となる専門用語の正しい理解が不可欠である。基礎・臨床の消化管項目について各分野の先鋭専門家が見開き2頁にわたり平易に解説。医師、看護師、薬剤師等、研究者のみならず、広く医療にかかわる方々に活用いただきたい一書。
【主要構成】
■Basic
Genomics―erbB-2遺伝子、一塩基(変異)多型、APC遺伝子、ミスマッチ修復遺伝子・・・
Proteomics―胃レプチン、カタラーゼ、腫瘍懐死因子-α、熱ショック蛋白(質)・・・
Receptor―ガストリン受容体、Toll様受容体、モチリン受容体・・・
Experiment―L.C.マイクロダイセクション法、DNAチップ、ノックアウトマウス・・・
Immunology―M細胞、自然免疫、上皮細胞間リンパ球、パイエル板・・・
Growth factor―エピレグリン、塩基性線維芽細胞増殖因子、TGF-α、TGF-β・・・
■Clinical
Pathology―アトポーシス、ES細胞、胃粘膜微小循環、レドックス制御・・・
Pathogenesis―EBウイルス、活性化好中球、カプサイシン、病原性大腸菌O157・・・
Disease―萎縮性胃炎、潰瘍性大腸炎、GIST、大腸ポリープ、バレット食道・・・
Diagnosis―ヴァーチャルエンドスコピー、カプセル内視鏡、24時間pHモニタリング、PPIテスト・・・
Asssessment―胃潰瘍治療のEBMとガイドライン、Helicobacter pylori除菌のガイドライン・・・
Cancer―遺伝性非ポリポーシス性大腸癌、早期胃癌、早期食道癌、早期大腸癌・・・
Therapeutics―遺伝子療法、医療用ロボット、抗サイトカイン療法、再生医学、白血球除去療法・・・
目次
Basic(Genomics
Proteomics
Receptor
Experiment
Immunology
Growth factor)
Clinical(Pathology
Pathogenesis
Disease
Diagnosis
Assessment
Cancer
Therapeutics)
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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