いい街すし紀行

里見真三/著

発売日:2002年12月

  • いい街すし紀行
  • いい街すし紀行
ISBN
978-4-16-359270-1
著者情報
里見 真三(サトミ シンゾウ)
1937年3月、東京・世田谷生まれ。料理の世界に生きようとして高校2年の時にラーメン店を開くが半年で挫折。慶応義塾大学を卒業。専攻は18世紀フランス文学、近代経済学。しかし食への関心は一向に失せず、文芸春秋に入社し、『ベスト・オブ・ラーメン』『すし』『蕎麦』(文芸春秋刊)など一連の原寸写真集「ベスト・オブ」シリーズを世に問うた。背丈に合った飲食を楽しむ“B級グルメ”の提唱者。文芸春秋を退社後、『すきやばし次郎旬を握る』『賢者の食欲』『あらきそばの神髄』を著し、岐阜女子大学観光文化学科教授を務めるも、2002年9月15日、惜しまれつつ急逝した

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一度は行ってみたい全国の名店29。稚内から長崎まで19都市の、握り鮨の旅。

目次

東京八重洲「おけい寿司」―「純正東京古流」を摘む
東京銀座「青木」―父先代の衣鉢を守る
東京銀座「すきやばし次郎」―名人、超絶の近海本マグロを握る
横浜関内「次郎よこはま店」―“出藍の誉れ”を賞味する
横浜港南台「鮨渥美」―住宅街の極上握り
京都蛸薬師柳馬場「松鮨」―千年の古都の「心」を握る
大阪鶴橋「寿し吉」―“足し算の味”に仰天
神戸下山手「又平」―文豪好みに驚愕唖然
稚内中央「なら鮨」―日本最北端の贅沢握り
札幌北1条西27丁目「すし善本店」―北海の幸を味わい尽くす〔ほか〕

商品詳細

出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ