新訳チェブラーシュカ ワニのゲーナとおともだち

  • 新訳チェブラーシュカ ワニのゲーナとおともだち
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ページ数
146p
ISBN
978-4-582-83130-6
著者情報
ウスペンスキー,エドゥアルド(ウスペンスキー,エドゥアルド)(Uspensky,Edward)
1937年、モスクワ生まれ。詩人、児童文学者。1961年、モスクワ航空大学を卒業後、エンジニアとして働く。在学中から学生演劇の脚本家として活躍。1965年、童話『おかしな子ゾウ』で作家としてデビュー。1966年、チェブラーシュカが登場する『ワニのゲーナとなかまたち』の成功で人気作家となる

児島 宏子(コジマ ヒロコ)
東京生まれ。1973年、東京ロシア語学院卒業。同年、モスクワ大学ロシア語教師養成セミナーでロシア語教授法を学ぶ。テレビやラジオのNHKロシア語講座スタッフを経て、雑誌等にエッセイなどを書く。映画監督や音楽家の通訳などを通して、ロシアの文化全般に興味を持ち、学び続ける

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
オレンジの箱とともに輸出されてきたらしい謎の生き物がチェブラーシュカと名づけられ、動物園も満員だからとお店の宣伝係として古い電話ボックスを家としてもらうことに、、、。友達が欲しいワニのゲーナは募集広告を出しますが、ガーリャという女の子と、チェブラーシュカが遊びにきます。小さくて可愛いと育ててもらった子犬のトービクが大きくなって可愛くなくなったからと捨てられてしまい、チェブラーシュカと道端で出あって、友達を欲しがっていたライオンのチャンドルに引き合わせます。それがきっかけとなり、たくさんの友達と一緒に「なかよしの家」を作り、友達が欲しい人同士を引き合わせることに。「ビブリア古書堂の事件手帖」で出てきたところから、詳しい話を読んでみたくなって読んだのですが、細かい設定が分かってなかなかよかったです。中の挿絵も私たちが良く知るチェブラーシュカの絵なので、分かりやすいです。なかよしの友達を探すというのは実は難しいけど、なんとか友情をはぐくんでいく姿はなんだか、癒されます。あと、意地悪ばあさんのシャパクリャークを風船で飛ばしてしまったり、結構ワンパクなこともしているので無害そうなチェブラーシュカのいろんな面を見れたのは興味深かったです。(えみりん12さん 30代・東京都 女の子5歳)

商品詳細

出版社名
平凡社
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本
原題
原書名:Крокодил Гена и его друзья

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