新インド学

長田俊樹/著

発売日:2002年11月

  • 新インド学
  • 新インド学
ISBN
978-4-04-702123-5
著者情報
長田 俊樹(オサダ トシキ)
1954年生まれ。京都造形芸術大学教授。言語学専攻。84年から90年までインド・ラーンチー大学に留学。少数民族ムンダ人とともに暮らし、ムンダ語やムンダ文化の研究に取り組み、ラーンチー大学より博士号を取得。国際日本文化研究センター助手を経て現職

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

十九世紀にヨーロッパで形成されたインド学。主にサンスクリット語研究を行うインド学は、その後もヨーロッパ中心に推し進められ、「悠久の大地」「貧困にあえぐ人々」といったステレオ・タイプ化された一面的インド観が横行するようになる。しかし、数千といわれる言語が存在し、多様な民族、文化を持つインドをサンスクリット文献=インド文化というこれまでのインド学で理解することはもはや不可能である。多文化主義の重要性が叫ばれる今日、激動する多様性大国インドを理解するのに不可欠な新しいインド論を提示する。

目次

第1章 インド学の誕生―十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
第2章 東洋への憧憬―十九世紀前半のヨーロッパ
第3章 アーリヤ人侵入説の登場―十九世紀後半のヨーロッパ
第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭―二十世紀のインド
第5章 私のインド体験―多様性との出会い

商品詳細

シリーズ名
角川叢書 23
出版社名
角川書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ