〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性
発売日:2002年10月
- ISBN
- 978-4-7885-0819-4
- 著者情報
- 小熊 英二(オグマ エイジ)
1962年東京生まれ。1987年東京大学農学部卒業。1998年東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。現在、慶応義塾大学総合政策学部教員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
敗北を抱きしめて日本人はいかに思想したか。敗戦直後から高度成長期にいたるその展開を検証。(歴史図書総目録より)
敗北を抱きしめて日本人はいかに思想したか。敗戦直後から高度成長期にいたるその展開を検証。
目次
モラルの焦土―戦争と社会状況
総力戦と民主主義―丸山真男・大塚久雄
忠誠と反逆―敗戦直後の天皇論
憲法愛国主義―第九条とナショナリズム
左翼の「民族」、保守の「個人」―共産党・保守系知識人
「民族」と「市民」―「政治と文学」論争
貧しさと「単一民族」―一九五〇年代のナショナリズム
国民的歴史学運動―石母田正・井上清・網野善彦ほか
戦後教育と「民族」―教育学者・日教組
「血ぬられた民族主義」の記憶―竹内好〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。