消費者契約の法理論
発売日:2002年12月
- ISBN
- 978-4-335-35251-5
- 著者情報
- 後藤 巻則(ゴトウ マキノリ)
1952年長野県に生まれる。1976年早稲田大学法学部卒業。1985年早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、独協大学法学部教授
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商品説明
消費者契約における事業者の義務を軸に、民法の基本理論にさかのぼって消費者契約をめぐる現代的諸問題にアプローチ。「消費者契約法」の問題点を指摘し、今後の立法課題を提言する民法をより実質化するための初めての試み。
目次
第1部 消費者契約の適正化(契約締結と情報提供義務
契約締結と助言義務
契約内容の適正化
消費者契約と公序良俗、信義則
消費者契約法と民法)
第2部 各種消費者被害の救済(欠陥製品、欠陥サービス
消費者信用
不動産取引・不動産金融)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- フォーマット
- 単行本
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