かいけつゾロリのじごくりょこう

  • ポプラ社の新・小さな童話 190

原ゆたか/さく・え

発売日:2002年12月

  • かいけつゾロリのじごくりょこう
  • かいけつゾロリのじごくりょこう
ページ数
91p
ISBN
978-4-591-07446-6

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
閻魔帳に名前が載っていたゾロリは、一度前作「てんごくとじごく」で地獄を脱出したが、ママのお説教で再度地獄にチャレンジする。果たしてゾロリ一家は生き返ることができるか?地獄のオールスターVSゾロリ軍団の、知恵比べが始まる。2002年刊行。落語や民話などでお馴染みの「地獄の三人組」(地獄のあばれもの、とも)を思い出させる。楽しい展開と、くだらないギャグと、下品な「とっておきの作戦」に爆笑。いつも通り、どうでもいいような話で、気軽に楽しめる。人生にはユーモアと笑いが必要だ。お笑いは役に立たないものの筆頭のように思っていたが、実は役に立つ。困った場面では、発想を変えて物を見るとか、普通と違った方法を試すとか。どうやって面白くするか、日夜頭を悩ましている(と思われる)作者の偉大さを感じる。うっかりミスとか、無茶ぶりとかに対応しなければならないことも、日常生活でよくある。そんな中でも、どうにかやっていって、楽しく生きていこうと思えた。どんな目に遭ってもめげないで、切り抜けていこうとするゾロリを見て、勇気と笑いをもらえる一冊。あと、やっぱり駄目なものはだめで、ずるもダメだとちゃんとわかるのが、えらい。素晴らしい。そこは大事だ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
かいけつゾロリシリーズ 32
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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