Languages and Language Policies in Insular Southeast Asia―Focusing on the Philippines and Malaysia
発売日:2002年12月
- ISBN
- 978-4-921146-64-1
- 著者情報
- 河原 俊昭(カワハラ トシアキ)
石川県鹿島郡に生まれる。東京大学文学部卒業、金沢大学教育学部教育学研究科修了(教育学修士)、金沢大学社会環境科学研究科修了(社会環境科学博士)。現在、金沢星稜大学教授
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商品説明
島嶼部東南アジアの国々は、多言語社会であり、そこでは土着の言語、旧宗主国の言語、移民の言語、ピジン・クレオールなどが見られる。各言語は日常の社会活動の中で、二つの機能(実用機能と自己確認機能)を示すと同時に、互いに機能を補足しあっている。そうした状況下での、東南アジア諸国の言語政策を問う。(*本文は英語)
多言語社会の島嶼部東南アジアの国々で、各言語は日常の社会活動の中で、二つの機能(実用機能と自己確認機能)を示すと同時に、互いに機能を補足しあっている。東南アジア諸国の言語政策を問う。本文は英語。
目次
1 General Linguistic Situations of Insular Southeast Asia(An Overview of Sociolinguistic Situations
Languages Spoken in Each Country ほか)
2 Linguistic Situations in a Filipino Family and Two Functions of Language(A Case Study of a Filipino Family
Function of Language ほか)
3 Linguistic Situations in a Malaysian Family and Linguistic Verticality(A Case Study of a Malaysian Family
Diglossia ほか)
4 Language Policy(What Is Language Policy?
Language Policies in Developed Countries and Developing Countries ほか)
5 Linguistic Verticality:Its Comparison and Its Transition(Comparison of Factors Deciding Language Policies
Structure of Linguistic Verticality)
商品詳細
- 出版社名
- 春風社
- フォーマット
- 単行本
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