北方植生の生態学

沖津進/著

発売日:2002年12月

  • 北方植生の生態学
  • 北方植生の生態学
ISBN
978-4-7722-7003-8
著者情報
沖津 進(オキツ ススム)
千葉大学園芸学部教授。学術博士。1954年福岡生まれ。北海道大学農学部農業生物学科植物学専攻卒業、北海道大学大学院環境科学研究科環境保全学専攻博士課程単位取得満期退学。専門は植生学、植生地理学、植物生態学。日本列島の山岳、北方植生に関する動態、成立機構や植生地理学的位置づけについて、北東アジアの植生と比較・対比して、広い視点からフィールドワークにもとづく調査、研究を進めている。おもなフィールドは極東ロシア、とくにオホーツク海を取り囲むサハリン、沿海地方、マガダン、カムチャツカ半島、千島列島など。北極(スバルバール、エルズミア)、南極(第42次南極地域観測隊夏隊)やナミブ砂漠などの極限環境での調査経験も持つ

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書では、極東ロシアの植生景観を紹介し、さらに、関連の深い北海道の植生について極東ロシアからみた植生地理学的位置づけや成立過程を展望する。

目次

第1部 極東ロシアの植生景観(極東ロシアの自然環境
シホテ‐アリニ山脈の植生
サハリンの森林
マダガン州のグイマツ‐ハイマツ林の分布
カムチャツカ半島中部の森林限界付近の植生
北千島パラムシル島エベコ山の植生
極東ロシアにおける森林の分布と境界決定機構)
第2部 極東ロシアからみた北海道の植生地理学(北海道の針広混交林の植生地理学的位置づけと成立機構
エゾマツ‐トドマツ林の植生地理学的位置づけと成立機構
大雪山上部に分布する植物群落の植生地理学的位置づけ
極東ロシアの植生からみた最終氷期以来の北海道における植生変遷)

商品詳細

出版社名
古今書院
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ