第2戦闘航空団リヒトホーフェン

  • 第2戦闘航空団リヒトホーフェン
  • 第2戦闘航空団リヒトホーフェン
ページ数
127p
ISBN
978-4-499-22798-8
著者情報
ウィール,ジョン(ウィール,ジョン)(Weal,John)
英国本土航空戦を少年時代に目撃し、ドイツ機に強い関心を抱く。英空軍の一員として1950年代末にドイツに勤務して以来、堪能なドイツ語を駆使し、旧ドイツ空軍将兵たちに直接取材を重ねてきた。後に英国の航空誌『Air Enthusiast』のスタッフ画家として数多くのイラストを発表

手島 尚(テシマ タカシ)
1934年沖縄県南大東島生まれ。1957年、慶応義塾大学経済学部卒業後、日本航空に入社。1994年に退職。1960年代から航空関係の記事を執筆し、翻訳も手がける

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商品説明

本書は、ドイツ空軍エリート部隊の作戦行動に焦点を置き、ヴェルサイユ体制を背景にした空軍力再編の時期にはじまり、大戦間におけるヒットラーの領土拡張行動に果たした役割、第二次大戦開戦とフランス電撃戦からバトル・オブ・ブリテン、さらに本土防空の戦いにいたる戦闘航空団「リヒトホーフェン」の戦歴を紹介。この航空団の1930年代半ばの復活から、1945年4月の末、米軍地上部隊の接近を前にして、北部バイエルン、シュトラウビングで自らの手によって自隊のFw190D‐9を破壊するまでの10年の歴史が描かれている。

目次

1章 ドイツ空軍創説、そして兵力拡大
2章 大戦勃発から英国本土航空戦まで
3章 フランス西部、空の護り
4章 後退、そして敗戦

商品詳細

シリーズ名
オスプレイ軍用機シリーズ 28
出版社名
大日本絵画
サイズ
25cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原書名:Jagdgeschwader 2 ‘Richthofen’

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