横須賀海軍航空隊始末記 医務科員の見た海軍航空のメッカ
発売日:2003年1月
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-7698-2370-4
- 著者情報
- 神田 恭一(カンダ キョウイチ)
大正9年、山梨県生まれ。昭和14年、看護兵として横須賀海兵団に入団。以後、海軍病院にて普通科看護術練習生、1期横鎮特別講習生(手術)、43期高等科練習生をおえ、18年、横空医務科へ。同5月、衛生下士官となり事務、外科、手術各室長を務めつつ、各種海軍徴募官付、第1救助隊専任下士官を兼務。20年5月、上等衛生兵曹。同9月、終戦により復員。甲府市吏員となり市立病院用度、庶務課長を歴任。28年に退職。国光商事(株)専務取締役。昭和46年より東海瀝材(株)社長
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商品説明
海軍航空の中枢、新鋭機開発の実験機関、そして歴戦搭乗員たちの実戦部隊として伝統に輝く横須賀航空隊―ロケット機「秋水」の悲劇をはじめ、頻発する飛行機事故に果敢に対処した気骨の衛生兵曹が大戦下の精鋭部隊の苛酷な日々を克明に描いた感動作。若きパイロットの素顔と陰で支えた地上勤務員の哀歓をつづる。
目次
第1章 海軍航空の中枢へ
第2章 衛生兵曹の気概
第3章 戦勢傾くなかで
第4章 戦友逝く
第5章 決戦に備えて
第6章 搭乗員を救え
第7章 防空戦闘の日々
第8章 空襲警報のもと
第9章 伝統消ゆ
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫
- 出版社名
- 光人社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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