地球の子供たち 人間はみな〈きょうだい〉か?

  • 地球の子供たち 人間はみな〈きょうだい〉か?
  • 地球の子供たち 人間はみな〈きょうだい〉か?
ページ数
555,81p
ISBN
978-4-622-07007-8
著者情報
シェル,マーク(シェル,マーク)(Shell,Marc)
カナダのケベックで生まれ育つ。現在、合衆国ハーヴァード大学教授(英文学・比較文学)。また、同校ロングフェロー研究所長もつとめ、合衆国の非英語・文学の研究を推進している。研究の範囲は、美学・経済学・ルネサンス研究・言語学・国家論の多領域にわたる

荒木 正純(アラキ マサズミ)
東京教育大学大学院博士課程中退(英文学専攻)。現在、筑波大学文芸・言語学系教授。博士(文学)

新山 敏勝(ムラヤマ トシカツ)
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科中退(英文学専攻)。現在、成蹊大学文学部助教授

橘 亜沙美(タチバナ アサミ)
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科中退(英文学専攻)、ウェールズ大学カーディフ校大学院修士課程修了。1994年から1997年、岩手大学人文社会科学部講師

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ユダヤ・キリスト教の起源からスペインのマラーノ、ケベックの二重言語使用、ペット問題まで。普遍主義と個別主義、共生と排除の構造を縦横無尽に考察したマーク・シェル、驚異の書。

目次

1 ソロモンの判決―または、男きょうだいと他者をめぐる研究序説(アメリカの場合)
2 共存から異教黙認へ―または、スペインのマラーノ(豚野郎)
3 二枚舌―または、ケベックでたどられることのなかった道
4 “聖母の眠り”から“国家”へ―または、イングランドの罪深き魂
5 目隠し鬼―または、『ハムレット』ときょうだい関係の終焉
6 国家の子供たち―または、フランス、孤児の境遇、そしてジャン・ラシーヌ
7 ファミリー・ペット―または、人間と動物
8 部族的男きょうだい関係と普遍的他者関係―または、「わたしの敵の面前で」
結論―異なほど共通の親族

商品詳細

出版社名
みすず書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原書名:Children of the earth

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ