シネマ頭脳 映画を〈自分のことば〉で語るための
発売日:2002年12月
- ISBN
- 978-4-8459-0241-5
- 著者情報
- グラッツァー,ロバート(グラッツァー,ロバート)(Glatzer,Robert)
脚本家で映画クリティック、イン米国。ニューヨークで映画作家として活躍していた当時は、数々の映画祭に出品、賞讃を浴びた。現在はワシントンのラジオ局で毎週1回放送される「Movie 101(映画入門講座)」のパーソナリティをつとめて人気を博しているほか、雑誌やWEBサイトでも評論家として健筆を振るう。またニューヨーク・スクール・オブ・ビジュアル・アートやイースタン・ワシントン大学で教鞭をとったり、スポーケーンのノースウエスト映画祭のディレクターを務めるなど、八面六臂の大活躍。オーソン・ウェルズ、キートン、トリュフォー、タランティーノについて語りだすと脳内エンドルフィンが活性化する元祖シネマ頭脳
吉田 俊太郎(ヨシダ シュンタロウ)
翻訳家イン東京。ロンドンでテレビ・ディレクターとして活躍していた時代はロンドン・マラソンに出場、軽々と完走。「進む道を間違えた」と一瞬おのれの才能を恨んだが、現在はそのスタミナを武器に翻訳マシーンと化して原稿を量産。信奉するウィリアム・ゴールドマンの名前を聞いただけでひれ伏してしまうシネマ頭脳清教徒
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商品説明
磨け鑑定眼!鍛えろ評論力!グラッツァー先生の実践映画批評名講義。
目次
映画クリティックたちの頭の中―批評家の頭痛
いわゆる「演技」と「映画の演技」の違い―俳優の頭脳
カメラの位置を決める―監督の頭脳
スタイルとはなんぞや―芸術家の頭脳
映画を観て泣くのはなぜか?―感涙する頭脳
バスター・キートンから学べるもの―笑いの頭脳
『ザ・コミットメンツ』がミュージカル史上二番目に優れた映画な理由―俳優の頭脳
外国映画が優れてみえるのは、言葉が違うせい?―世界のシネマ頭脳
あまり注目されないアカデミー賞のカテゴリーを紹介しよう―技術者たちの頭脳
クレジットの見方―映画は巨大な思惑の集合である
グレートな映画ってなんだ?
死ぬまでに観ておかなければ絶対に損をする映画のリスト
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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