0からはじめるプログラミングの基礎 C言語で作るプログラムの考え方

益田誠也/著

発売日:2002年11月

  • 0からはじめるプログラミングの基礎 C言語で作るプログラムの考え方
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ISBN
978-4-924998-60-5

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商品説明

この本は、何もしないプログラムを書くことから始まります。
 というのも、この本の目的が、初めてプログラミング言語を学習する初学者に、さまざまなプログラムを書くために理解しなければならない概念を提示することだからです。
 材料として扱うプログラミング言語は、C言語です。とはいっても、C言語を教えるための本ではありません。本のタイトルは、「プログラミングの基礎」になっています。「C言語入門」とタイトルが付いていないことをご理解いただいた上で、お読みいただきたいと思います。
 この本は、大学でプログラミング入門の授業の教科書として使うために書かれました。プログラミング入門の狙いは、C言語でプログラムが書ける学生を育てることが主眼ではなく、これからコンピュータ関連科目を学ぶための基礎を身につけることです。この意味においても、プログラミングで扱うさまざまな概念を理解することが大切であることを理解して、この本を利用していただきたいと考えています。

目次

第1章 プログラムの顔
 1-1 何もしないプログラムを書いてみる
 1-2 プログラム作成の流れ
 1-2-1 プログラム作成の流れの実際
 1-2-2 プログラムで使えるデータ
 1-3 定数と変数
 1-4 標準入出力関数
 1-4-1 scanf関数
 1-4-2 printf関数
 1-5 代入と式
 1-5-1 代入
 1-5-2 式
第2章 判断文と繰り返し文
 2-1 if文
 2-2 switch文
 2-3 繰り返し文
 2-4 for文
 2-5 while文
 2-6 do〜while文
第3章 配列データ構造と数値計算
 3-1 配列データ構造
 3-2 二次元配列データ構造
 3-3 行列演算
 3-4 統計計算
 3-4-1 1変量データの整理(平均値と標準偏差)
 3-4-2 2変量データの整理(相関関係と回帰係数)
第4章 外部ファイル
 4-1 ファイルポインタの定義
 4-2 ファイルを開く
 4-3 ファイルからの入力
 4-4 ファイルへの出力
 4-5 ファイルを閉じる
 4-6 EOFの使い方
第5章 関数
 5-1 関数の定義と呼び出し
 5-2 変数のスコープ
 5-3 再帰による繰り返し
第6章 ポインタ型と文字列操作
 6-1 ポインタ型を使う
 6-2 文字列を操作する
第7章 構造体と動的データ構造
 7-1 構造体
 7-2 動的データ構造
付録A Visual C++ を用いたプログラム作成の流れ
付録B 標準ライブラリ関数
付録C ASCIIコード表

商品詳細

出版社名
テクノプレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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